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医師の偏在化(九州医師会連合会便りより)

大分県医師会会報より、九州医師会連合会において「医師の偏在化の問題・・・有効な対策はあるのか」が討議された記事を拝見したので、情報として掲載します。毎年3,000~4,000人の医師の実質増にも関わらず、地域別あるいは診療科別に医師の偏在化が社会問題となっており地域医療崩壊の危機!ある大学では、麻酔科など他科に比して時間的にハッキリしているという事もあり、子育ての為に診療現場から離れた女医さん方に研修して女性の麻酔科医を増やすという策を取っている。3年程前から大学の医局は、関連病院に医師を派遣する力がなくなっており、地域医療に携わる医師をどう確保するのか、地域医療崩壊寸前という内容が載っていた。其の締めくくりとして、座長(大分県)は新研修制度が導入された時点では中央志向であったが、やがて大学に研修先を求めるという時期もそう遠くないとの観測を持った教授もいらっしゃると結んでおられます。さあ!!九州出身の先生方!「九州故郷地域医療への挑戦をお待ち致しております」

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